能州通信~from能登・門前

この夏も全国各地で水難事故があいついでます。

昨日の石川県内でも内灘町向粟崎の内灘海水浴場で
溺れた小学6年生の男子児童とそれを助けようとした
40代の男性会社員が共に死亡。

羽咋市羽咋町の羽咋川河口付近では
沖に流された20代の男性化社員を助けようとした
同僚の男性会社員が流され死亡。

沖に流されるのは離岸流が原因と思われます。

離岸流とは、海岸の波打ち際から沖合に向かってできる潮の流れのこと。

サファーやボディーボーダーの間では「カレント」と呼ばれ
こぎ出しを行う場所として無意識のうちに選ばれていることが多いです。

しかし一般の海水浴客には極めて危険。

離岸流が発生する可能性のある場所には
「遊泳禁止」等の看板が設置されてますから
一見おだやかな海況に見えても絶対に近寄らないで下さい。

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今日の鹿磯漁港は朝から雨。

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明日・明後日もイマイチの空模様のようです。

しかしその後の8月1日から晴天続きなようなので北陸の梅雨明けは8月かな?


今日の記念日、今日の歴史


今日7月29日は「アマチュア無線の日」。

1952年の7月29日に戦中に禁止されてい
アマチュア無線が解禁されたことにちなみ
日本アマチュア無線連盟が1973年に制定しました。

アマチュア無線とは
「金銭上の利益のためではなく
もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練
通信及び技術的研究の業務」
でアマチュア無線家は「ham」という名称でも知られてます。

アマチュア業務を行おうとする場合の第一段階は
各国主官庁の実施する技術・技能認定試験(無線従事者試験)の合格。

所定の無線従事者免許を受けた後
各国主官庁にアマチュア業務を行う無線局=「アマチュア局」の
開設を申請・許可を受けなければなりません。

アマチュア無線はキンク・オブ・ホビー(趣味の王様)とも呼ばれ
昔から親しまれてますが近年はインターネット・Eメール・携帯電話の普及で
以前に比べて減り続けてます。

しかし、アマチュア無線にはネットや携帯とは違った意味での魅力があるため
今でも廃れることなく続けられてます。