能州通信~from能登・門前

志賀町(しかまち)の富来B&G海洋センターの
屋内プールで着衣水泳法の講習会が行われました。

着衣水泳法とは読んで字のごとく
日常的に陸上で身につけている衣服を着たまま
水の中で泳ぐ水泳法のこと。

宗教・文化・習慣などの関係から
もともと水着を使用する習慣が無いなど
むしろ着衣水泳が一般的な国、地域もあるそうです。

しかし、日本では水着に着替えての水泳が一般的。

学校の体育の授業でも
昔から水着着用によるものです。

今回の講習会では着衣のままでの
水中での泳ぎ辛さを体感し水難事故に遭遇した際に
靴や衣服の浮力を利用する方法を練習しました。

水難事故には遭遇したくなけど万一の為の着衣泳法は
につけておいたほうがよいのかも知れません。

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今朝の鹿磯漁港は曇りで少し蒸し暑いです。

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昨日、加賀地方では記録的な大雨になり
小松市は24時間の雨量が観測史上最多となる
199.5ミリを記録しました。

能登地方も大雨警報は発令されましたが
それほどの雨量にはなりませんでした。


今日の記念日、今日の歴史


昔から「梅干しを食べると難が去る」と言われてきたことから
「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せで「梅干しの日」。

梅干しの生産地としてよく知られる
和歌山県みなべ町の農園が制定しました。

ちなみに現存している最古の梅干しは
奈良県の中家に伝わる梅干しで
天正4年(1576年)に漬け込まれたもの。

補充ができないため試食はされてませんが
良好な状態で保存されてるそうです。

このように長期保存がきく健康食品として
昔から梅干しは愛され続けてますが
近年では減塩志向の高まりから「調味梅干し」が主流。

この場合は保存期間が短いため
伝統梅干しのような長期保存が不可能なのはいうまでもありません。