能州通信~from能登・門前

映画「さいはてに」、22日から珠洲でロケ

今月の22日頃からロケが始まる
能登半島の最先端、珠洲(すず)市を舞台にした映画「さいはてに」。

台湾のチアン・シウチュンさんが務め
撮影監督も 台湾から招くそうです。

キャストは現段階では未発表ですが
舟小屋のセットが建設されるほか
珠洲市内のスーパーや小学校などもロケ地となる

ストーリーは・・・

「海辺の朽ちかけた舟小屋を珈琲店に変えた女主人と
民宿住まいの若いシング ルマザーとの友情や家族の絆が描かれる。」

とのこと。

舞台になるのが珠洲で
「海辺の朽ちかけた舟小屋を珈琲店に変えた女主人」
ということはモデルとなったのは>>ニ三味さん!?

そのような報道は現段階では全くありませんが
・・・・珠洲・海辺・船小屋・珈琲店・女主人・・・・
となったらニ三味さん以外にはありえないでしょう。

今日の能登の空は薄曇りがひろがってます。

DSC_0055

蒸し暑く、セミの鳴き声が活気を取り戻し
少しだけ夏が戻ったような感じです。

今日の記念日、今日の歴史

1900年の今日9月11日に日本初の自動公衆電話が
東京の新橋と上野駅前に設置されました。

その頃は交換手を呼びだしてから
お金を入れて相手に繋いでもらう形式で「自動電話」と呼ばれていたそうです。

1925(大正14)年に交換手を必要としない
ダイヤル式電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになったそうです。