JFいしかわ門前支所

のとじま水族館、こたつでくつろぎながらお魚鑑賞

time 2013/11/28

能登半島の施設の中でも強い集客力を誇る「のとじま水族館」。

集客力にかんしてはひょっとして能登で一番じゃないかな?
しかし寒い冬場はどうしても来客数が減ります。

屋外で行われるイルカショーも冬場は屋内で行われます。

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(写真は昨年のクリスマス時期のイルカショー)

例えば去年の8月約11万3千人だった入館者に対して
12月は8月の1割にも0満たない約8人。

夜間開園「夜の水族館」や、ゆるキャラが一日館長を務める
「ゆる キャラ館長月間」など様々な試みはありますが
冬季の誘客に関しては課題として残されてました。

確かに能登の冬は厳しいく、ましてや水族館は
ますます寒々しいイメージを持ってしまって足が遠退きがち。

そこでのとじま水族館では冬場の誘客策として使い捨てカイロを配るサービスや
「ジンベエザメ館」にこたつを設置するなどを始めたところ評判は上々。

こたつは4人がゆったりと座れる大きさで
カーペットも敷かれ暖かいし、横になることができるので
家でくつろいでるようなリラックス感が味わえます。

来館者の反響が大きく、急きょ「 回遊水槽」の前にも置くことになり
こたつの数を増やすことを計画しているとのことです。

こたつでくつろぎながらジックリとお魚の鑑賞をしてみませんか?

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