JFいしかわ門前支所

スルメイカ漁、2014年能登・門前

time 2014/06/26

7ヶ月ぶりの更新になりました。

当サイトの更新が滞っていても、今年も5月・6月のスルメイカ漁の季節が巡って
全国から多くのイカ釣り漁船やってきました。

012

今現在はピークが過ぎて漁船の数もめっきり減りましたが
ピークの時期にはまだ夜があける前から沢山のスルメイカを積んだ漁船が
鹿磯漁港で荷揚げを行います。

008

そしてイカ釣り漁船の出入りが活発な時期には
「スルメイカのおこぼれ」を狙う沢山のカモメ達も活発に飛び交います。

カモメって一般的には警戒心が強くて遠くで人間の姿が見えても飛び立って逃げるのに
漁港のカモメは人間のことを「餌を運んでくれる都合の良い生き物」程度にしか思ってないのか
かなり近寄っても逃げず、警戒心が希薄なようです。

カモメにすれば楽して食べ物にありつけるせいか
今の時期の鹿磯漁港のカモメ達はフックラしてるように見えます。

025

カモメは楽ですが漁師さんの仕事は大変で
他県からやってきて漁船で寝起きして毎日漁を行います。

ハードな毎日を送ってるわけですが
もちろん「遊び心」を持った漁師さんも沢山いますよ。

例えば不要になったイカ箱のフタに見事な絵を描く漁師さん・・・

026

作者は第21光漁丸の若きイケメン漁師さんなんです。

030

漁師さんって日焼けしてるイメージがあるけど彼は色白でしょ?

スルメイカ漁は夜間に行われるから案外日焼けはしないようです。

down

コメントする